7月 27

 はい、おととい書いたとおり(もう記事は消してしまいましたが)、アメリカ市場が大暴落、日経平均シカゴ先物市場(CME)も現在17270円と、予想どおり阿鼻叫喚がやってまいりました(昨日は17800円弱)。為替も、昨日の1ドル120円強から2円も動いて118円強の円高に。ドル安基調はファンダにもとづくもので、持続性があると認識しています。アメリカのサブプライム問題は、一過性のものではなく、持続的に今後のアメリカ経済を蝕みます。景気悪化によるアメリカの利下げ→流動性があふれる→だがあふれた流動性は米国市場ではなくBRICsの市場に流れる、というシナリオを堅持。日本株の輸出企業をかなり空売りしているので、個人的には大きな下げを期待したいところですが、朝が寄り底で、午後は1/3程度持ち直すような気もしますが。これで香港市場も下げたら千載一遇の買い増しチャンスだと考えます。(香港株は買いで、日本株の輸出企業1)円高で利益減るは空売りしてリスクヘッジをしています)

世界の株価指数

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1. 円高で利益減る

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