12月 16

 東京で一番「パリっぽい」場所、おそらく。行こう行こうと思いつつ、まだ行っていない青山にあるラウンジ(風営法上ラウンジで届けてあるけど、踊る場所もありクラブとのあいのこ)、ル・バロン(東京都港区南青山3-8-40 青山センタービルB1F)。パリに同名のLeBaronというラウンジがあり、これは2004年にオープンしたけれども、その日本版で、昨年11月にオープンした。携帯電話”talby”でおなじみのMarc Newsonや、グラフィックアーティストの先駆者といえるAndreが噛んでいる(参照)。フロア面積は約145平方メートルで、客席数はラウンジ=40席、VIPシート=48席という。端的にいえば、たとえばSerge Gainsbourgに代表されるような、ワインレッドで染まったアダルトでエロちっくでアンダーグラウンドなパリを東京で体現しようとした場所(実際にル・バロンのオープニングパーティーはSerge Gainsbourg Nightだった)。エントランスフィーは2500円。雰囲気はこんな感じ

 ここを経営しているのが恵藤憲二というお方。アパレル会社、MARK-STYLER(マークスタイラー)グループを率いていることで有名で、たとえば“HAN AND SOON”や、フランスで有名なセレクトショップ“L’ECLAIREUR”の日本版などを経営している。とにかく、六本木的なアメリカナイズされたナイトライフではなく、フランス=ヨーロッパ的なナイトライフを味わってみたい方は、ぜひのぞいてみてください。ファッション誌でもかなり煽っていて、ここをヨーロッパ的なファッション&エレクトロミュージックの先鋭的な発信地にしたいという野望はひしひしと伝わってきますね。


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