12月 15

 大好きなレーベル、Stones Throw RecordsのXmasコンピレーション。presented by PEANUT BUTTER WOLF。FunkとHiphop好きにはたまらんですな。James BrownとかBruce Haackとか。日本ではBeams Recordsでしか買えんってのが、うーむ。でも、Stones Throwのpodcastから、BADD SANTA’S AFTER PARTYと称したpodcastが無料でダウンロードできるので、俺はそれでいいや。ポッドキャストは30分のmix。それにしてもStones Throw、成長したなぁ。たしか全米のインディーズレーベルでファン投票1位になったんだっけ?せっかくだから、The New York Timesが書いたBADD SANTAのレヴューを、誰かのために訳しておこう。ったく、誰が読むんだかw (追記)Youtube見つけたので貼っておきます。

 風変りなhiphopをブチかますことで有名なStones Throwから、まったくバカげたクリスマスコンピレーションがやってきた。James Brown(“Go Power at Christmas Time”)とエレクトロミュージックの走り、Bruce Haackが一緒にならんでいるんだぜ?“I Like Christmas” の音はいい意味で狂ってる。あとこのコンピレーションに入っているのは、無名なhiphop(Busy Boysを覚えているかい?)、クワンザ(アフリカ系アメリカ人のクリスマス祭)の音楽、そしてなによりも、クラブで爆発的にヒットした“C’mon Ride It (The Train).”で知られるQuad City DJ’sの、熱にうなされているかのようなトラックだ。ある種のマニアックなリスナーにとって(もちろんもう自分がそうだと気づいているだろ?)、Stones ThrowのXmasアルバムは、このページで紹介されている他のつまらないクリスマスアルバムの完璧な解毒剤になってくれるはずさ。(KELEFA SANNEH)


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