9月 14

 セレクトショップの歴史など知らない素人の自分にとって、この図は面白かった。メモメモ。時代とともに進化するセレクトショップの行方 より。via:hatena bookmark.

 自分も含め、ファッションにそれほどお金をかけない層は、「時代性の提案としてセレクトでエッジを効かせながらも、その間をつなぐ役割としてオリジナリティのある商品を開発しショップの世界観を創る」(前リンク先より)ようなセレクトショップに行き、オリジナル品を中心に組み合わせていくんだろうなぁ。

 なお、同レポートは、セレクトショップの魅力(価値)の源泉として、下の図の3要素をあげている。トレンドという要素と、エッジ(先鋭的イメージ)という要素を分けて考える必要がある点は見落としていた。以前書いた、「国内アパレル企業のトレンドフォロー品」は、ただトレンドに乗るだけじゃなくて、トレンドをうまく掬い上げてオリジナリティを出していかなきゃならない。だからこそ、前に書いたように

国内アパレル企業が、ブランドが生み出したトレンドを模倣する過程で、さまざまな亜種(ヴァリエーション)が生まれる。だから、比較的、多様なデザインが店頭にならぶ。その組み合わせ方でオリジナリティを出す(亜種のデザインは豊かなので、ある意味、ブランド品を身につけるよりも、オシャレの自由度は高い=だからこそ難しい)。


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