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	<title>plaisir.genxx.com</title>
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	<description>all the pleasure comin'!</description>
	<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 13:40:18 +0900</pubDate>
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		<title>4月から大学(院)生ならフィルムセンターの映画が無料</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:40:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Art</category><category>Cinema</category><category>Tokyo</category>
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		<description><![CDATA[
Ricoh GX100 / Minatomirai / Kanagawa.
　学生の映画好きにはありがたいお話。国立美術館キャンパスメンバーズという制度をご存じだろうか。早い話が大学（一部専門学校も）が法人として美術館等と契約をし、そこの学生や職員が割引等の恩恵を受けられる制度だ（所蔵作品展は無料の場合が多い）。上記サイトで確認すればわかるが、かなりの数の大学が対象となっている。割引対象は、東京でいえば東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館など（ただしどの施設が割引対象となるのかは大学により異なる）。そしてサイトを見ていたら今年の4月からフィルムセンターの所蔵作品の上映が無料対象となっていたことに気づいた。ざっとみてみても大方の映画が無料となる算段だ。フィルムセンターのセレクトは濃い映画好きにはたまらないので嬉しい限りですね。銀座近辺で時間をもてあました際には是非。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/4308802622/" title="R0025460 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4308802622_fd992a094c.jpg" width="500" height="375" alt="R0025460" /></a><br />
Ricoh GX100 / Minatomirai / Kanagawa.</p>
<p>　学生の映画好きにはありがたいお話。<a href="http://www.artmuseums.go.jp/campus/">国立美術館キャンパスメンバーズ</a>という制度をご存じだろうか。早い話が大学（一部専門学校も）が法人として美術館等と契約をし、そこの学生や職員が割引等の恩恵を受けられる制度だ（所蔵作品展は無料の場合が多い）。上記サイトで確認すればわかるが、かなりの数の大学が対象となっている。割引対象は、東京でいえば東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館など（ただしどの施設が割引対象となるのかは大学により異なる）。そしてサイトを見ていたら今年の4月から<a href="http://www.momat.go.jp/FC/fc.html">フィルムセンター</a>の所蔵作品の上映が無料対象となっていたことに気づいた。ざっとみてみても大方の映画が無料となる算段だ。フィルムセンターのセレクトは濃い映画好きにはたまらないので嬉しい限りですね。銀座近辺で時間をもてあました際には是非。</p>
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		<title>パーソナリティを科学する / ダニエル・ネトル</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 04:59:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Book</category><category>Cognition</category><category>Life</category><category>Science</category><category>Story</category>
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		<description><![CDATA[
Nikon D40 / Shichirigahama / Kanagawa.
　性格とはいったい何だろうか。もちろんこれは奇妙な問いだ。「彼はだらしがない」「あいつはまじめ」「ネクラな奴は嫌い」「うちの彼氏イケイケだから浮気されんの怖い」――わたしたちは性格とは何かを問うことなしに自由気ままに性格について語れるのだから。しかしこう考えてみよう。性格なるものが< きちんと>存在しているとするならば、それはいったいどういう形においてだろうか？と。自由気ままにではなく、実証的な科学というフィルターを通してもなお語りうる< 性格>の姿はいったいどのようなものだろうか？「蒸し暑い」と語るのは自由だが、「気温34度・湿度86%」といわれるとずいぶん世界が明瞭になる。同じようなやり方で性格を考えると、いったいどんな世界が浮かび上がるのだろう？
　性格について科学的な研究を行っているパーソナリティ心理学の分野が近年急速な発展を遂げている、という。ユングやらクレッチマーの気質分類（粘着質etc）やらの時代からは遠く隔たり、統計的・生物的な根拠を持つ、5つの性格次元（性格を5つの次元からとらえるやり方）が広く受け入れられつつある。研究者はそれをビッグ・ファイブと呼ぶ。自分や友人や恋人の性格について考える際、何気なく「気まじめだ」「わがままだ」「だらしない」とするのではなく、この科学的な5種類のモノサシ――ビッグ・ファイブ――を当てはめてみるとどうなるのだろう？今回は、以前扱った『目からウロコの幸福学』の著者でもあるダニエル・ネトル著『パーソナリティを科学する』の書評を兼ねての文章です。人間の性格を正確に測定できるモノサシの目盛りはあるのだろうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/4484606119/" title="DSC_6319 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2797/4484606119_3df6f6be78.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_6319" /></a><br />
Nikon D40 / Shichirigahama / Kanagawa.</p>
<p>　性格とはいったい何だろうか。もちろんこれは奇妙な問いだ。「彼はだらしがない」「あいつはまじめ」「ネクラな奴は嫌い」「うちの彼氏イケイケだから浮気されんの怖い」――わたしたちは性格とは何かを問うことなしに自由気ままに性格について語れるのだから。しかしこう考えてみよう。性格なるものが< きちんと>存在しているとするならば、それはいったいどういう形においてだろうか？と。自由気ままにではなく、実証的な科学というフィルターを通してもなお語りうる< 性格>の姿はいったいどのようなものだろうか？「蒸し暑い」と語るのは自由だが、「気温34度・湿度86%」といわれるとずいぶん世界が明瞭になる。同じようなやり方で性格を考えると、いったいどんな世界が浮かび上がるのだろう？</p>
<p>　性格について科学的な研究を行っているパーソナリティ心理学の分野が近年急速な発展を遂げている、という。ユングやらクレッチマーの気質分類（粘着質etc）やらの時代からは遠く隔たり、統計的・生物的な根拠を持つ、5つの性格次元（性格を5つの次元からとらえるやり方）が広く受け入れられつつある。研究者はそれをビッグ・ファイブと呼ぶ。自分や友人や恋人の性格について考える際、何気なく「気まじめだ」「わがままだ」「だらしない」とするのではなく、この科学的な5種類のモノサシ――ビッグ・ファイブ――を当てはめてみるとどうなるのだろう？今回は、以前扱った<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902444488/genweb-22/ref=nosim/">『目からウロコの幸福学』</a>の著者でもあるダニエル・ネトル著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826990456/genweb-22/ref=nosim/">『パーソナリティを科学する』</a>の書評を兼ねての文章です。人間の性格を正確に測定できるモノサシの目盛りはあるのだろうか？</p>
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		<title>旧安田楠雄邸</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 22:47:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Architecture</category><category>Tokyo</category>
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		<description><![CDATA[
iPhone / Sendagi / Tokyo.
　そぞろ歩きでふと行き当たる邸宅が魅力的だったならば…。頬緩みっぱ間違いなしの思いがけぬ至福に出逢った建築を紹介せずにはいられない。旧安田楠雄（やすだくすお）邸。デートプランに行き詰まったマンネリカップルが一通り今っぽいデートを終えた先頭あたりで訪れる場所、谷根千。仕事にすべてを捧げない人間にとってのある種の心の安らぎを提供してくれるかのような幻想を振りまくアジール、谷根千。谷根千とは東京の下町として有名な文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区のことなのだけれども、その谷根千の一角、千駄木に旧安田楠雄邸はある。谷根千を訪れた際ここに寄らない手はない。かつて哲学者の九鬼周造は縦縞が【いき】だと言った（おかしく抜き出した記事）。そう、ここは、近代日本の意気（いき）という精神、そして旧安田楠雄邸という建築に生き甲斐のある部分を賭ける今を生きる人たちの”縦縞の人生模様”が浮かんでくる場所なのだ。ボランティアで案内役をつとめている快活な女性は上の写真の場所を案内しながらこう言った――「そうね、これが日本初のシステムキッチンと言われているものなの！」

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/4408822196/" title="IMG_0725 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2710/4408822196_09f13e416a.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0725" /></a><br />
iPhone / Sendagi / Tokyo.</p>
<p>　そぞろ歩きでふと行き当たる邸宅が魅力的だったならば…。頬緩みっぱ間違いなしの思いがけぬ至福に出逢った建築を紹介せずにはいられない。旧安田楠雄（やすだくすお）邸。デートプランに行き詰まったマンネリカップルが一通り今っぽいデートを終えた先頭あたりで訪れる場所、谷根千。仕事にすべてを捧げない人間にとってのある種の心の安らぎを提供してくれるかのような幻想を振りまくアジール、谷根千。谷根千とは東京の下町として有名な文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区のことなのだけれども、その谷根千の一角、千駄木に旧安田楠雄邸はある。谷根千を訪れた際ここに寄らない手はない。かつて哲学者の九鬼周造は縦縞が【いき】だと言った（<a href="http://d.hatena.ne.jp/gordias/20070426/1177513767">おかしく抜き出した記事</a>）。そう、ここは、近代日本の意気（いき）という精神、そして旧安田楠雄邸という建築に生き甲斐のある部分を賭ける今を生きる人たちの”縦縞の人生模様”が浮かんでくる場所なのだ。ボランティアで案内役をつとめている快活な女性は上の写真の場所を案内しながらこう言った――「そうね、これが日本初のシステムキッチンと言われているものなの！」</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/4408058779/" title="IMG_0743 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2767/4408058779_bf89ce2185.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0743" /></a></p>
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		<title>Recommended?</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 23:33:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
　お久しぶりです。真夜中のハイテンションをJazz / House / Techno / Hiphop / Funk で忠実に再現したMidnight High Chaos Mixを8tracksに公開しました。気持ち良さに振ってあります。濃いジャズがお好きな方は Extremely Deep Spiritual Jazz Mixを是非どうぞ。そして8tracksはさておきこのブログを数日中もしくは数週間以内にきちんと再開しようと思います。書きたいことが山ほど溜まっています。死に絶えた墓標ではないのでこれからもよろしくお願いしますね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/3552077414/" title="R0024446 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2313/3552077414_5a519d665d.jpg" width="500" height="375" alt="R0024446" /></a></p>
<p>　お久しぶりです。真夜中のハイテンションをJazz / House / Techno / Hiphop / Funk で忠実に再現した<a href="http://8tracks.com/genxx/midnight-high-chaos-mix">Midnight High Chaos Mix</a>を8tracksに公開しました。気持ち良さに振ってあります。濃いジャズがお好きな方は <a href="http://8tracks.com/genxx/extremely-deep-spiritual-jazz-mix">Extremely Deep Spiritual Jazz Mix</a>を是非どうぞ。そして8tracksはさておきこのブログを数日中もしくは数週間以内にきちんと再開しようと思います。書きたいことが山ほど溜まっています。死に絶えた墓標ではないのでこれからもよろしくお願いしますね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>JazzBar＆招き猫 サムライ / 新宿</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:48:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Food</category><category>Jazz</category><category>Liquor</category><category>Music</category><category>Tokyo</category>
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		<description><![CDATA[
　良いお店、なおかつお店のホームページについているSBM数的にまだあまり知られていないようなのでご紹介。JazzBar＆招き猫 サムライというジャズカフェ・ジャズバー・招き猫博物館。東京にサブカル的なディープ・スポットは数多あれど、これほどアクセスの良い場所は他に知らない。ディープなお店は駅徒歩10分が相場だ。ところがこのサムライは新宿駅東南口を出てすぐ、徒歩1分。ルミネのスタバに行くくらいならば、迷わずここへGo。新宿で下北沢的「ゆるさ」に癒されたいとき、あるいは読書したいときにも最適。
　ジャズ喫茶・ジャズバーは2極分化する傾向が強い。一方の極には、ジャズの深い理解・昭和の思想と伝統に裏打ちされた自負を強くもつ四谷いーぐるのようなジャズ喫茶が（マスターのはてなダイアリー）。これは真のジャズ好きのための場所だ。他方の極には、ジャズ喫茶独特の敷居の高さを下げて幅広い層に利用してもらえることを目指した新宿DUGのようなお店が。これは時代に合わせた新しいカタチを模索している場所だ。そしてこのサムライは…まったく別の路線を行く。たとえばLivedoor Gourmetをのぞいてみると、店主自らこのような自己紹介を行っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/H0000021294.jpg" rel="lightbox"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_H0000021294.jpg" width="500" height="375" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　良いお店、なおかつお店のホームページについているSBM数的にまだあまり知られていないようなのでご紹介。<a href="http://jazz-samurai.seesaa.net/">JazzBar＆招き猫 サムライ</a>というジャズカフェ・ジャズバー・招き猫博物館。東京にサブカル的なディープ・スポットは数多あれど、これほどアクセスの良い場所は他に知らない。ディープなお店は駅徒歩10分が相場だ。ところがこのサムライは新宿駅東南口を出てすぐ、徒歩1分。ルミネのスタバに行くくらいならば、迷わずここへGo。新宿で下北沢的「ゆるさ」に癒されたいとき、あるいは読書したいときにも最適。</p>
<p>　ジャズ喫茶・ジャズバーは2極分化する傾向が強い。一方の極には、ジャズの深い理解・昭和の思想と伝統に裏打ちされた自負を強くもつ<a href="http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html">四谷いーぐる</a>のようなジャズ喫茶が（<a href="http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/">マスターのはてなダイアリー</a>）。これは真のジャズ好きのための場所だ。他方の極には、ジャズ喫茶独特の敷居の高さを下げて幅広い層に利用してもらえることを目指した<a href="http://www.dug.co.jp/dug.html">新宿DUG</a>のようなお店が。これは時代に合わせた新しいカタチを模索している場所だ。そしてこのサムライは…まったく別の路線を行く。たとえばLivedoor Gourmetをのぞいてみると、店主自らこのような自己紹介を行っている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Salsa meets Jazz Mix</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 17:55:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Funk</category><category>Jazz</category><category>Latin</category><category>Mixtape</category><category>Music</category>
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		<description><![CDATA[
　(【11/24追記】ジャズ色ゼロのmixを作ってみました。Techno / Rock / Noise Dry Mix。ロック×テクノ×ノイズ音楽。マイブラ的なロックとかミニマルテクノとかアンビエントとか乾いた音が好きな人へ）(【11/09追記】今までで一番濃いミックス作りました。100% Deep African Jazz Mix。純アフリカン・ジャズ。聴き手を選ぶと思うけれどフェラ・クティ聴ける人ならば大丈夫！）(【11/08追記】気が早いけれどChristmas 2008 Mixできました！)　新作ミックス。今回はあの中南米の音楽、サルサ×ジャズというテーマで選曲してみました。Salsa meets Jazz Mix（8trackで聴きたい方はこちらへ。ただし8tracksはたまに曲順がランダムになってしまうので、その際はopentapeの方で聴いてもらえると嬉しいです。曲順が命です）。それにしてもサルサは本当に素晴らしい。思わず踊りたくなるアッパーな要素と、どこかリラックスできる落ち着きの要素が、見事に両立するんですよね。ご存じのとおり、サルサは、カリブの島キューバやプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れて1970年頃までにニューヨークで確立され、その後、米国の東海岸、西海岸、中南米、ヨーロッパ、日本など世界中に広まっていったもの（参照）。クラーヴェという独特なリズムは病みつきになります。サルサは、男女の絡みを前提としたあのダンスもまた格別です。今回はサルサの中でも特にジャズ色の濃いものを中心に選んでみました（濃さと気持ち良さを両立させるべく試行錯誤してみた）。ジャズ好きの人は…あの名曲&#8221;Take Five&#8221;のサルサバージョンをぜひ楽しんでくださいな。そしてこのミックスを気に入ってくださった方は、まず上の画像のジャイルスのコンピを聴いてみてください。不動の人気を誇るサルサの名門レーベル「FANIA」のセレクト盤です。このmixも同アルバムから数曲利用させてもらっています。休日のお供にぜひぜひ。それでは。＃最近音楽の話ばかり書いていますが、次回は他の話題に変えるつもりです。（追記）よりディープで踊れるサルサmixとしてbalancoさんのHOT!HOT!HOT! mixをおすすめしておきます。これはすごい！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00114XRRW/genweb-22/ref=nosim/"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_51t6aN%2BFVfL._.jpg" width="500" height="448" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　(【11/24追記】ジャズ色ゼロのmixを作ってみました。<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/techno--rock--noise-dry-mix">Techno / Rock / Noise Dry Mix</a></strong>。ロック×テクノ×ノイズ音楽。マイブラ的なロックとかミニマルテクノとかアンビエントとか乾いた音が好きな人へ）(【11/09追記】今までで一番濃いミックス作りました。<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/100-deep-african-jazz-mix">100% Deep African Jazz Mix</a></strong>。純アフリカン・ジャズ。聴き手を選ぶと思うけれどフェラ・クティ聴ける人ならば大丈夫！）(【11/08追記】気が早いけれど<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/xmas-premixed">Christmas 2008 Mix</a></strong>できました！)　新作ミックス。今回はあの中南米の音楽、サルサ×ジャズというテーマで選曲してみました。<strong><a href="http://mixtape3.genxx.com/">Salsa meets Jazz Mix</a></strong>（<a href="http://8tracks.com/genxx/salsa-meets-jazz-mix">8trackで聴きたい方はこちら</a>へ。ただし8tracksはたまに曲順がランダムになってしまうので、その際はopentapeの方で聴いてもらえると嬉しいです。曲順が命です）。それにしてもサルサは本当に素晴らしい。思わず踊りたくなるアッパーな要素と、どこかリラックスできる落ち着きの要素が、見事に両立するんですよね。ご存じのとおり、サルサは、カリブの島キューバやプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れて1970年頃までにニューヨークで確立され、その後、米国の東海岸、西海岸、中南米、ヨーロッパ、日本など世界中に広まっていったもの（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B5_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)">参照</a>）。クラーヴェという独特なリズムは病みつきになります。サルサは、男女の絡みを前提としたあのダンスもまた格別です。今回はサルサの中でも特にジャズ色の濃いものを中心に選んでみました（濃さと気持ち良さを両立させるべく試行錯誤してみた）。ジャズ好きの人は…あの名曲&#8221;Take Five&#8221;のサルサバージョンをぜひ楽しんでくださいな。そしてこのミックスを気に入ってくださった方は、まず上の画像のジャイルスのコンピを聴いてみてください。不動の人気を誇るサルサの名門レーベル<a href="http://www.fania.com/">「FANIA」</a>のセレクト盤です。このmixも同アルバムから数曲利用させてもらっています。休日のお供にぜひぜひ。それでは。＃最近音楽の話ばかり書いていますが、次回は他の話題に変えるつもりです。（追記）よりディープで踊れるサルサmixとして<a href="http://twitter.com/balanco">balanco</a>さんの<a href="http://8tracks.com/balanco/hothothot-mix">HOT!HOT!HOT! mix</a>をおすすめしておきます。これはすごい！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YoutubeでたどるClub Jazzの歴史（入門編）</title>
		<link>http://plaisir.genxx.com/?p=220</link>
		<comments>http://plaisir.genxx.com/?p=220#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 07:29:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Book</category><category>Club</category><category>DJ</category><category>Funk</category><category>House</category><category>Jazz</category><category>Music</category><category>Techno</category>
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		<description><![CDATA[
　クラブ・ジャズ入門。ネット上にクラブジャズを解説したまともな日本語コンテンツが存在しないようなので、今回は「クラブジャズとは何か」を明快に・簡単に・誰でも把握できるよう説明してみます。Youtubeの動画を付けて、なじみのない人にも興味を持ってもらえるよう、極力工夫します。おしゃれチックな居酒屋で流れているジャズが居心地良くて好きで「なんとなくジャズに興味があるけど初心者には取っ掛かりがなく小難しそうでよくわからないからそのままだ」というあなたに。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンに象徴されるモダンジャズの愛好家で、「クラブ・ジャズは所詮流行りモノであって真のジャズの名に値しない」と軽く考えているあなたに。「菊地成孔を通して難解さがエロスを醸し出すジャズの世界に興味を持ったけれど、それ以上ジャズの世界が広がらない」というあなたにも。なお、このエントリーは、最高峰のジャズDJでありクリエーターでもある沖野修也さんの著書『クラブ・ジャズ入門』に多くを負っていることをあらかじめ書き添えておきます。これはジャズ好きならば一度は目を通すべき、素晴らしき一冊。
■クラブ・ジャズの意義とは
　たしかにジャズは小難しそうだ。大抵の人は「なんか面倒くさそうだからパス」となってしまう。ジャズに関して迂闊なことをいえば【名盤やジャズの歴史についてのウンチクをよだれのように垂れ流す人】が激怒しながらすっ飛んでくる様がすぐに想像できる。だからみんなジャズを敬遠してしまう。だがこれはおかしな話だ。たとえばロックでは、ラジオから流れてきたある曲を気に入って、そのアーティストのファンになり、そのアーティストが影響を受けた過去のロックミュージックの歴史をたどり、最終的にいわゆる「歴史的名盤」と呼ばれるものを聴きはじめるという流れになるはずだ。ところがジャズの場合、多くの人は「過去の歴史的名盤を知らなければジャズを聴けない！」「ジャズに関する正しい歴史的知識がなければジャズを聴いてはいけない！」と思い込んでしまっている。つまり一般に人々が想像する「ジャズ」は、現在進行形の／「今の」ジャズではなく、もはや死んでしまった／過去の亡霊としてのジャズなのだ。
※2010年3月25日にリンク切れの動画を一新しました！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLJUXW/genweb-22/ref=nosim/"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_B000ZLJUXW.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" width="500" height="493" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　クラブ・ジャズ入門。ネット上にクラブジャズを解説したまともな日本語コンテンツが存在しないようなので、今回は「クラブジャズとは何か」を明快に・簡単に・誰でも把握できるよう説明してみます。Youtubeの動画を付けて、なじみのない人にも興味を持ってもらえるよう、極力工夫します。おしゃれチックな居酒屋で流れているジャズが居心地良くて好きで「なんとなくジャズに興味があるけど初心者には取っ掛かりがなく小難しそうでよくわからないからそのままだ」というあなたに。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンに象徴されるモダンジャズの愛好家で、「クラブ・ジャズは所詮流行りモノであって真のジャズの名に値しない」と軽く考えているあなたに。「菊地成孔を通して難解さがエロスを醸し出すジャズの世界に興味を持ったけれど、それ以上ジャズの世界が広がらない」というあなたにも。なお、このエントリーは、最高峰のジャズDJでありクリエーターでもある沖野修也さんの著書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845614871/genweb-22/ref=nosim/">『クラブ・ジャズ入門』</a>に多くを負っていることをあらかじめ書き添えておきます。これはジャズ好きならば一度は目を通すべき、素晴らしき一冊。</p>
<p><strong>■クラブ・ジャズの意義とは</strong></p>
<p>　たしかにジャズは小難しそうだ。大抵の人は「なんか面倒くさそうだからパス」となってしまう。ジャズに関して迂闊なことをいえば【名盤やジャズの歴史についてのウンチクをよだれのように垂れ流す人】が激怒しながらすっ飛んでくる様がすぐに想像できる。だからみんなジャズを敬遠してしまう。だがこれはおかしな話だ。たとえばロックでは、ラジオから流れてきたある曲を気に入って、そのアーティストのファンになり、そのアーティストが影響を受けた過去のロックミュージックの歴史をたどり、最終的にいわゆる「歴史的名盤」と呼ばれるものを聴きはじめるという流れになるはずだ。ところがジャズの場合、多くの人は「過去の歴史的名盤を知らなければジャズを聴けない！」「ジャズに関する正しい歴史的知識がなければジャズを聴いてはいけない！」と思い込んでしまっている。つまり一般に人々が想像する「ジャズ」は、現在進行形の／「今の」ジャズではなく、もはや死んでしまった／過去の亡霊としてのジャズなのだ。</p>
<p>※2010年3月25日にリンク切れの動画を一新しました！</p>
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		<title>Deep Innerworld Mix Disc Guide</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:59:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Classical</category><category>Contemporary</category><category>Ethnic</category><category>Jazz</category><category>Music</category><category>Rock</category>
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		<description><![CDATA[
　昨日公開した現代音楽・クラシック・ロック・ジャズ・民族音楽から精神世界系の深い音をcomp.した「Deep Innerworld Mix」の評判が一部で良いみたいなので、ちょっとだけディスクガイドを書いておきますね。それぞれのアーティストについて別曲のYoutube演奏動画も貼り付けておいたので世界が広がると思います。もちろん、Sigur Rosのレア曲についての情報も。（聴きやすく爽やかでアッパーな音が欲しい人は「Jazz/House Upper Mix」をどうぞ）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/yokota.jpg" width="500" height="495" alt="" title="" class="" /></p>
<p>　昨日公開した現代音楽・クラシック・ロック・ジャズ・民族音楽から精神世界系の深い音をcomp.した<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/deep-innerworld-mix">「Deep Innerworld Mix」</a></strong>の評判が一部で良いみたいなので、ちょっとだけディスクガイドを書いておきますね。それぞれのアーティストについて別曲のYoutube演奏動画も貼り付けておいたので世界が広がると思います。もちろん、Sigur Rosのレア曲についての情報も。（聴きやすく爽やかでアッパーな音が欲しい人は<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/jazzhouse-upper-mix">「Jazz/House Upper Mix」</a></strong>をどうぞ）</p>
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		<title>Soulsearching Podcast</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 18:24:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Electronica</category><category>Ethnic</category><category>Funk</category><category>House</category><category>Jazz</category><category>Mixtape</category><category>Music</category><category>Podcast</category><category>Soul</category>
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		<description><![CDATA[
　ひさびさに音楽podcastの紹介を。自分がリピートして愛聴している音楽podcastは実は4つしかありません。まずは以前も紹介したGilles Peterson&#8217;s Worldwide Podcast（王道！）。随一のクオリティと懐の広さを誇るStones Throw Podcast（RareGroove, Soul, Funk, Jazz, Underground Hiphop好きにはたまらない）。あとはここでは紹介していませんがあまりに有名なMercedes Benz Podcast（Lounge系の音楽好きにはたまらない。ドライブする際に流したい主張しすぎないElectro/Jazz系の音楽中心）。そして今回紹介する、Soulsearching Podcast。
　フューチャージャズを代表するレーベルCompost Recordsに所属するアーティスト、Michael Ruttenがホストのこのpodcastは、まちがいなく素晴らしい。ジャズもハウスもエレクトロニカもソウルも、最先端の曲から古典的なレア曲まで幅広く、毎回2時間のpodcast。基本的にMichael Ruttenがミックスしているんですが、たまに途中からゲストのミックスが入る回があって、そのゲストがたとえば&#8221; Quantic, Maurice Fulton, Nicola Conte, Mr. Scruff, John Kong, Ame, Beanfield, Makossa &#038; Sugar B, Jazzanova, Rainer Truby, Ben Mono, London Elektricity and Carl Craig&#8221;と実にいい感じのメンツ。毎回趣向がちがって奥深いけれど、個人的にはsoulsearching_549の&#8221;all about analog africa&#8221;という特集でアフリカのレア音源をざっくり聴けたので大満足です。そもそもこのpodcastのコンセプトは&#8221;Jazz is the teacher,soul is the preacher（Jazzが先生、Soulが伝道者）&#8221;だそうな。系統的にはGillesのpodcastに近いんですが、それよりもややElectro系の要素が強いかなという印象。Gillesのよりも濃いですね。掘れば掘るほど味が出てくるし、レアな曲もガンガン聴かせてくれる。ジャイルズのがセレクトショップだとすれば、これは古着屋。どこまでも掘っていく楽しさがある。MCがほとんど入っていない点は音楽podcastとして実に素晴らしいですね。難点はダウンロードに時間がかかるところ。このRSSのリンクをiTunesにドラッグ＆ドロップすれば登録完了です。毒にも薬にもならない音楽を垂れ流すネットラジオを聴くくらいならば、ぜひこのSoulsearching Podcastをお試しあれ！
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.milkaudio.com/web/radio_soulsearching.php"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/souls.jpg" width="500" height="473" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　ひさびさに音楽podcastの紹介を。自分がリピートして愛聴している音楽podcastは実は4つしかありません。まずは以前も紹介した<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=155">Gilles Peterson&#8217;s Worldwide Podcast</a>（王道！）。随一のクオリティと懐の広さを誇る<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=28">Stones Throw Podcast</a>（RareGroove, Soul, Funk, Jazz, Underground Hiphop好きにはたまらない）。あとはここでは紹介していませんがあまりに有名な<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=101560972">Mercedes Benz Podcast</a>（Lounge系の音楽好きにはたまらない。ドライブする際に流したい主張しすぎないElectro/Jazz系の音楽中心）。そして今回紹介する、<a href="http://www.compost-rec.com/sections/main/radio/radio.htm">Soulsearching Podcast</a>。</p>
<p>　フューチャージャズを代表するレーベル<a href="http://www.compost-rec.com/">Compost Records</a>に所属するアーティスト、Michael Ruttenがホストのこのpodcastは、まちがいなく素晴らしい。ジャズもハウスもエレクトロニカもソウルも、最先端の曲から古典的なレア曲まで幅広く、毎回2時間のpodcast。基本的にMichael Ruttenがミックスしているんですが、たまに途中からゲストのミックスが入る回があって、そのゲストがたとえば&#8221; Quantic, Maurice Fulton, Nicola Conte, Mr. Scruff, John Kong, Ame, Beanfield, Makossa &#038; Sugar B, Jazzanova, Rainer Truby, Ben Mono, London Elektricity and Carl Craig&#8221;と実にいい感じのメンツ。毎回趣向がちがって奥深いけれど、個人的にはsoulsearching_549の&#8221;all about analog africa&#8221;という特集でアフリカのレア音源をざっくり聴けたので大満足です。そもそもこのpodcastのコンセプトは&#8221;Jazz is the teacher,soul is the preacher（Jazzが先生、Soulが伝道者）&#8221;だそうな。系統的にはGillesのpodcastに近いんですが、それよりもややElectro系の要素が強いかなという印象。Gillesのよりも濃いですね。掘れば掘るほど味が出てくるし、レアな曲もガンガン聴かせてくれる。ジャイルズのがセレクトショップだとすれば、これは古着屋。どこまでも掘っていく楽しさがある。MCがほとんど入っていない点は音楽podcastとして実に素晴らしいですね。難点はダウンロードに時間がかかるところ。<a href="http://feeds.feedburner.com/SoulsearchingPodcast">このRSSのリンク</a>をiTunesにドラッグ＆ドロップすれば登録完了です。毒にも薬にもならない音楽を垂れ流すネットラジオを聴くくらいならば、ぜひこのSoulsearching Podcastをお試しあれ！</p>
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		<title>秋初めに江ノ電沿線を踏破してみた</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 16:22:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Journey</category><category>Life</category><category>Photo</category>
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		<description><![CDATA[
Ricoh GX100 / Enoshima / Kanagawa.
　目新しさも、深い洞察も、血肉沸き踊るような興奮もないお話なのですが、秋が夏を喰いはじめた9月中旬、江ノ電沿線を藤沢～鎌倉まで踏破してみたので、忘却に埋まる前に日記を残しておきます。東京圏の人にとってこれは本当におすすめできる散歩コース！もちろん「散歩コース」と呼べる定番ルートなどなく、江ノ電の線路を軸に据え、右に左に、街をどのようにかき分けて歩をすすめるのかは、あなたと、おそらくあなたと一緒に散歩する誰かさんの感性次第なのでしょうけれども。お金も時間も必要ない、下調べもせず地図も持たず、ただ歩くというそれだけのことで、散歩の醍醐味を満喫できます。いいじゃないですか湘南歩き。「そうだ京都へ行こう」というJR東海のCMにベタに「いいなぁ」と思ってしまうその愚直な気持ちを胸に、線路沿いを歩いてみたとある記録です。いわゆる「江ノ電」というものになんとなく興味がある人にとっては味わい深いと思います。写真中心（枚数多くて重いので注意！）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/2857393764/" title="R0020948 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3238/2857393764_c3755cb6c3.jpg" width="500" height="375" alt="R0020948" /></a><br />
Ricoh GX100 / Enoshima / Kanagawa.</p>
<p>　目新しさも、深い洞察も、血肉沸き踊るような興奮もないお話なのですが、秋が夏を喰いはじめた9月中旬、江ノ電沿線を藤沢～鎌倉まで踏破してみたので、忘却に埋まる前に日記を残しておきます。東京圏の人にとってこれは本当におすすめできる散歩コース！もちろん「散歩コース」と呼べる定番ルートなどなく、江ノ電の線路を軸に据え、右に左に、街をどのようにかき分けて歩をすすめるのかは、あなたと、おそらくあなたと一緒に散歩する誰かさんの感性次第なのでしょうけれども。お金も時間も必要ない、下調べもせず地図も持たず、ただ歩くというそれだけのことで、散歩の醍醐味を満喫できます。いいじゃないですか湘南歩き。「そうだ京都へ行こう」というJR東海のCMにベタに「いいなぁ」と思ってしまうその愚直な気持ちを胸に、線路沿いを歩いてみたとある記録です。いわゆる「江ノ電」というものになんとなく興味がある人にとっては味わい深いと思います。写真中心（枚数多くて重いので注意！）。</p>
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