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	<title>plaisir.genxx.com</title>
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	<description>all the pleasure comin'!</description>
	<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 21:21:51 +0900</pubDate>
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		<title>Recommended?</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 23:33:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
　お久しぶりです。真夜中のハイテンションをJazz / House / Techno / Hiphop / Funk で忠実に再現したMidnight High Chaos Mixを8tracksに公開しました。気持ち良さに振ってあります。濃いジャズがお好きな方は Extremely Deep Spiritual Jazz Mixを是非どうぞ。そして8tracksはさておきこのブログを数日中もしくは数週間以内にきちんと再開しようと思います。書きたいことが山ほど溜まっています。死に絶えた墓標ではないのでこれからもよろしくお願いしますね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/3552077414/" title="R0024446 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2313/3552077414_5a519d665d.jpg" width="500" height="375" alt="R0024446" /></a></p>
<p>　お久しぶりです。真夜中のハイテンションをJazz / House / Techno / Hiphop / Funk で忠実に再現した<a href="http://8tracks.com/genxx/midnight-high-chaos-mix">Midnight High Chaos Mix</a>を8tracksに公開しました。気持ち良さに振ってあります。濃いジャズがお好きな方は <a href="http://8tracks.com/genxx/extremely-deep-spiritual-jazz-mix">Extremely Deep Spiritual Jazz Mix</a>を是非どうぞ。そして8tracksはさておきこのブログを数日中もしくは数週間以内にきちんと再開しようと思います。書きたいことが山ほど溜まっています。死に絶えた墓標ではないのでこれからもよろしくお願いしますね！</p>
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		<title>JazzBar＆招き猫 サムライ / 新宿</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:48:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Food</category><category>Jazz</category><category>Liquor</category><category>Music</category><category>Tokyo</category>
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		<description><![CDATA[
　良いお店、なおかつお店のホームページについているSBM数的にまだあまり知られていないようなのでご紹介。JazzBar＆招き猫 サムライというジャズカフェ・ジャズバー・招き猫博物館。東京にサブカル的なディープ・スポットは数多あれど、これほどアクセスの良い場所は他に知らない。ディープなお店は駅徒歩10分が相場だ。ところがこのサムライは新宿駅東南口を出てすぐ、徒歩1分。ルミネのスタバに行くくらいならば、迷わずここへGo。新宿で下北沢的「ゆるさ」に癒されたいとき、あるいは読書したいときにも最適。
　ジャズ喫茶・ジャズバーは2極分化する傾向が強い。一方の極には、ジャズの深い理解・昭和の思想と伝統に裏打ちされた自負を強くもつ四谷いーぐるのようなジャズ喫茶が（マスターのはてなダイアリー）。これは真のジャズ好きのための場所だ。他方の極には、ジャズ喫茶独特の敷居の高さを下げて幅広い層に利用してもらえることを目指した新宿DUGのようなお店が。これは時代に合わせた新しいカタチを模索している場所だ。そしてこのサムライは…まったく別の路線を行く。たとえばLivedoor Gourmetをのぞいてみると、店主自らこのような自己紹介を行っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/H0000021294.jpg" rel="lightbox"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_H0000021294.jpg" width="500" height="375" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　良いお店、なおかつお店のホームページについているSBM数的にまだあまり知られていないようなのでご紹介。<a href="http://jazz-samurai.seesaa.net/">JazzBar＆招き猫 サムライ</a>というジャズカフェ・ジャズバー・招き猫博物館。東京にサブカル的なディープ・スポットは数多あれど、これほどアクセスの良い場所は他に知らない。ディープなお店は駅徒歩10分が相場だ。ところがこのサムライは新宿駅東南口を出てすぐ、徒歩1分。ルミネのスタバに行くくらいならば、迷わずここへGo。新宿で下北沢的「ゆるさ」に癒されたいとき、あるいは読書したいときにも最適。</p>
<p>　ジャズ喫茶・ジャズバーは2極分化する傾向が強い。一方の極には、ジャズの深い理解・昭和の思想と伝統に裏打ちされた自負を強くもつ<a href="http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html">四谷いーぐる</a>のようなジャズ喫茶が（<a href="http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/">マスターのはてなダイアリー</a>）。これは真のジャズ好きのための場所だ。他方の極には、ジャズ喫茶独特の敷居の高さを下げて幅広い層に利用してもらえることを目指した<a href="http://www.dug.co.jp/dug.html">新宿DUG</a>のようなお店が。これは時代に合わせた新しいカタチを模索している場所だ。そしてこのサムライは…まったく別の路線を行く。たとえばLivedoor Gourmetをのぞいてみると、店主自らこのような自己紹介を行っている。</p>
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		<title>Salsa meets Jazz Mix</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 17:55:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Funk</category><category>Jazz</category><category>Latin</category><category>Mixtape</category><category>Music</category>
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		<description><![CDATA[
　(【11/24追記】ジャズ色ゼロのmixを作ってみました。Techno / Rock / Noise Dry Mix。ロック×テクノ×ノイズ音楽。マイブラ的なロックとかミニマルテクノとかアンビエントとか乾いた音が好きな人へ）(【11/09追記】今までで一番濃いミックス作りました。100% Deep African Jazz Mix。純アフリカン・ジャズ。聴き手を選ぶと思うけれどフェラ・クティ聴ける人ならば大丈夫！）(【11/08追記】気が早いけれどChristmas 2008 Mixできました！)　新作ミックス。今回はあの中南米の音楽、サルサ×ジャズというテーマで選曲してみました。Salsa meets Jazz Mix（8trackで聴きたい方はこちらへ。ただし8tracksはたまに曲順がランダムになってしまうので、その際はopentapeの方で聴いてもらえると嬉しいです。曲順が命です）。それにしてもサルサは本当に素晴らしい。思わず踊りたくなるアッパーな要素と、どこかリラックスできる落ち着きの要素が、見事に両立するんですよね。ご存じのとおり、サルサは、カリブの島キューバやプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れて1970年頃までにニューヨークで確立され、その後、米国の東海岸、西海岸、中南米、ヨーロッパ、日本など世界中に広まっていったもの（参照）。クラーヴェという独特なリズムは病みつきになります。サルサは、男女の絡みを前提としたあのダンスもまた格別です。今回はサルサの中でも特にジャズ色の濃いものを中心に選んでみました（濃さと気持ち良さを両立させるべく試行錯誤してみた）。ジャズ好きの人は…あの名曲&#8221;Take Five&#8221;のサルサバージョンをぜひ楽しんでくださいな。そしてこのミックスを気に入ってくださった方は、まず上の画像のジャイルスのコンピを聴いてみてください。不動の人気を誇るサルサの名門レーベル「FANIA」のセレクト盤です。このmixも同アルバムから数曲利用させてもらっています。休日のお供にぜひぜひ。それでは。＃最近音楽の話ばかり書いていますが、次回は他の話題に変えるつもりです。（追記）よりディープで踊れるサルサmixとしてbalancoさんのHOT!HOT!HOT! mixをおすすめしておきます。これはすごい！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00114XRRW/genweb-22/ref=nosim/"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_51t6aN%2BFVfL._.jpg" width="500" height="448" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　(【11/24追記】ジャズ色ゼロのmixを作ってみました。<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/techno--rock--noise-dry-mix">Techno / Rock / Noise Dry Mix</a></strong>。ロック×テクノ×ノイズ音楽。マイブラ的なロックとかミニマルテクノとかアンビエントとか乾いた音が好きな人へ）(【11/09追記】今までで一番濃いミックス作りました。<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/100-deep-african-jazz-mix">100% Deep African Jazz Mix</a></strong>。純アフリカン・ジャズ。聴き手を選ぶと思うけれどフェラ・クティ聴ける人ならば大丈夫！）(【11/08追記】気が早いけれど<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/xmas-premixed">Christmas 2008 Mix</a></strong>できました！)　新作ミックス。今回はあの中南米の音楽、サルサ×ジャズというテーマで選曲してみました。<strong><a href="http://mixtape3.genxx.com/">Salsa meets Jazz Mix</a></strong>（<a href="http://8tracks.com/genxx/salsa-meets-jazz-mix">8trackで聴きたい方はこちら</a>へ。ただし8tracksはたまに曲順がランダムになってしまうので、その際はopentapeの方で聴いてもらえると嬉しいです。曲順が命です）。それにしてもサルサは本当に素晴らしい。思わず踊りたくなるアッパーな要素と、どこかリラックスできる落ち着きの要素が、見事に両立するんですよね。ご存じのとおり、サルサは、カリブの島キューバやプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れて1970年頃までにニューヨークで確立され、その後、米国の東海岸、西海岸、中南米、ヨーロッパ、日本など世界中に広まっていったもの（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B5_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)">参照</a>）。クラーヴェという独特なリズムは病みつきになります。サルサは、男女の絡みを前提としたあのダンスもまた格別です。今回はサルサの中でも特にジャズ色の濃いものを中心に選んでみました（濃さと気持ち良さを両立させるべく試行錯誤してみた）。ジャズ好きの人は…あの名曲&#8221;Take Five&#8221;のサルサバージョンをぜひ楽しんでくださいな。そしてこのミックスを気に入ってくださった方は、まず上の画像のジャイルスのコンピを聴いてみてください。不動の人気を誇るサルサの名門レーベル<a href="http://www.fania.com/">「FANIA」</a>のセレクト盤です。このmixも同アルバムから数曲利用させてもらっています。休日のお供にぜひぜひ。それでは。＃最近音楽の話ばかり書いていますが、次回は他の話題に変えるつもりです。（追記）よりディープで踊れるサルサmixとして<a href="http://twitter.com/balanco">balanco</a>さんの<a href="http://8tracks.com/balanco/hothothot-mix">HOT!HOT!HOT! mix</a>をおすすめしておきます。これはすごい！</p>
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		<title>YoutubeでたどるClub Jazzの歴史（入門編）</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 07:29:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Book</category><category>Club</category><category>DJ</category><category>Funk</category><category>House</category><category>Jazz</category><category>Music</category><category>Techno</category>
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		<description><![CDATA[
　クラブ・ジャズ入門。ネット上にクラブジャズを解説したまともな日本語コンテンツが存在しないようなので、今回は「クラブジャズとは何か」を明快に・簡単に・誰でも把握できるよう説明してみます。Youtubeの動画を付けて、なじみのない人にも興味を持ってもらえるよう、極力工夫します。おしゃれチックな居酒屋で流れているジャズが居心地良くて好きで「なんとなくジャズに興味があるけど初心者には取っ掛かりがなく小難しそうでよくわからないからそのままだ」というあなたに。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンに象徴されるモダンジャズの愛好家で、「クラブ・ジャズは所詮流行りモノであって真のジャズの名に値しない」と軽く考えているあなたに。「菊地成孔を通して難解さがエロスを醸し出すジャズの世界に興味を持ったけれど、それ以上ジャズの世界が広がらない」というあなたにも。なお、このエントリーは、最高峰のジャズDJでありクリエーターでもある沖野修也さんの著書『クラブ・ジャズ入門』に多くを負っていることをあらかじめ書き添えておきます。これはジャズ好きならば一度は目を通すべき、素晴らしき一冊。
■クラブ・ジャズの意義とは
　たしかにジャズは小難しそうだ。大抵の人は「なんか面倒くさそうだからパス」となってしまう。ジャズに関して迂闊なことをいえば【名盤やジャズの歴史についてのウンチクをよだれのように垂れ流す人】が激怒しながらすっ飛んでくる様がすぐに想像できる。だからみんなジャズを敬遠してしまう。だがこれはおかしな話だ。たとえばロックでは、ラジオから流れてきたある曲を気に入って、そのアーティストのファンになり、そのアーティストが影響を受けた過去のロックミュージックの歴史をたどり、最終的にいわゆる「歴史的名盤」と呼ばれるものを聴きはじめるという流れになるはずだ。ところがジャズの場合、多くの人は「過去の歴史的名盤を知らなければジャズを聴けない！」「ジャズに関する正しい歴史的知識がなければジャズを聴いてはいけない！」と思い込んでしまっている。つまり一般に人々が想像する「ジャズ」は、現在進行形の／「今の」ジャズではなく、もはや死んでしまった／過去の亡霊としてのジャズなのだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLJUXW/genweb-22/ref=nosim/"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/thumb_B000ZLJUXW.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" width="500" height="493" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　クラブ・ジャズ入門。ネット上にクラブジャズを解説したまともな日本語コンテンツが存在しないようなので、今回は「クラブジャズとは何か」を明快に・簡単に・誰でも把握できるよう説明してみます。Youtubeの動画を付けて、なじみのない人にも興味を持ってもらえるよう、極力工夫します。おしゃれチックな居酒屋で流れているジャズが居心地良くて好きで「なんとなくジャズに興味があるけど初心者には取っ掛かりがなく小難しそうでよくわからないからそのままだ」というあなたに。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンに象徴されるモダンジャズの愛好家で、「クラブ・ジャズは所詮流行りモノであって真のジャズの名に値しない」と軽く考えているあなたに。「菊地成孔を通して難解さがエロスを醸し出すジャズの世界に興味を持ったけれど、それ以上ジャズの世界が広がらない」というあなたにも。なお、このエントリーは、最高峰のジャズDJでありクリエーターでもある沖野修也さんの著書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845614871/genweb-22/ref=nosim/">『クラブ・ジャズ入門』</a>に多くを負っていることをあらかじめ書き添えておきます。これはジャズ好きならば一度は目を通すべき、素晴らしき一冊。</p>
<p><strong>■クラブ・ジャズの意義とは</strong></p>
<p>　たしかにジャズは小難しそうだ。大抵の人は「なんか面倒くさそうだからパス」となってしまう。ジャズに関して迂闊なことをいえば【名盤やジャズの歴史についてのウンチクをよだれのように垂れ流す人】が激怒しながらすっ飛んでくる様がすぐに想像できる。だからみんなジャズを敬遠してしまう。だがこれはおかしな話だ。たとえばロックでは、ラジオから流れてきたある曲を気に入って、そのアーティストのファンになり、そのアーティストが影響を受けた過去のロックミュージックの歴史をたどり、最終的にいわゆる「歴史的名盤」と呼ばれるものを聴きはじめるという流れになるはずだ。ところがジャズの場合、多くの人は「過去の歴史的名盤を知らなければジャズを聴けない！」「ジャズに関する正しい歴史的知識がなければジャズを聴いてはいけない！」と思い込んでしまっている。つまり一般に人々が想像する「ジャズ」は、現在進行形の／「今の」ジャズではなく、もはや死んでしまった／過去の亡霊としてのジャズなのだ。</p>
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		<title>Deep Innerworld Mix Disc Guide</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:59:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Classical</category><category>Contemporary</category><category>Ethnic</category><category>Jazz</category><category>Music</category><category>Rock</category>
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		<description><![CDATA[
　昨日公開した現代音楽・クラシック・ロック・ジャズ・民族音楽から精神世界系の深い音をcomp.した「Deep Innerworld Mix」の評判が一部で良いみたいなので、ちょっとだけディスクガイドを書いておきますね。それぞれのアーティストについて別曲のYoutube演奏動画も貼り付けておいたので世界が広がると思います。もちろん、Sigur Rosのレア曲についての情報も。（聴きやすく爽やかでアッパーな音が欲しい人は「Jazz/House Upper Mix」をどうぞ）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/yokota.jpg" width="500" height="495" alt="" title="" class="" /></p>
<p>　昨日公開した現代音楽・クラシック・ロック・ジャズ・民族音楽から精神世界系の深い音をcomp.した<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/deep-innerworld-mix">「Deep Innerworld Mix」</a></strong>の評判が一部で良いみたいなので、ちょっとだけディスクガイドを書いておきますね。それぞれのアーティストについて別曲のYoutube演奏動画も貼り付けておいたので世界が広がると思います。もちろん、Sigur Rosのレア曲についての情報も。（聴きやすく爽やかでアッパーな音が欲しい人は<strong><a href="http://8tracks.com/genxx/jazzhouse-upper-mix">「Jazz/House Upper Mix」</a></strong>をどうぞ）</p>
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		<title>Soulsearching Podcast</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 18:24:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Electronica</category><category>Ethnic</category><category>Funk</category><category>House</category><category>Jazz</category><category>Mixtape</category><category>Music</category><category>Podcast</category><category>Soul</category>
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		<description><![CDATA[
　ひさびさに音楽podcastの紹介を。自分がリピートして愛聴している音楽podcastは実は4つしかありません。まずは以前も紹介したGilles Peterson&#8217;s Worldwide Podcast（王道！）。随一のクオリティと懐の広さを誇るStones Throw Podcast（RareGroove, Soul, Funk, Jazz, Underground Hiphop好きにはたまらない）。あとはここでは紹介していませんがあまりに有名なMercedes Benz Podcast（Lounge系の音楽好きにはたまらない。ドライブする際に流したい主張しすぎないElectro/Jazz系の音楽中心）。そして今回紹介する、Soulsearching Podcast。
　フューチャージャズを代表するレーベルCompost Recordsに所属するアーティスト、Michael Ruttenがホストのこのpodcastは、まちがいなく素晴らしい。ジャズもハウスもエレクトロニカもソウルも、最先端の曲から古典的なレア曲まで幅広く、毎回2時間のpodcast。基本的にMichael Ruttenがミックスしているんですが、たまに途中からゲストのミックスが入る回があって、そのゲストがたとえば&#8221; Quantic, Maurice Fulton, Nicola Conte, Mr. Scruff, John Kong, Ame, Beanfield, Makossa &#038; Sugar B, Jazzanova, Rainer Truby, Ben Mono, London Elektricity and Carl Craig&#8221;と実にいい感じのメンツ。毎回趣向がちがって奥深いけれど、個人的にはsoulsearching_549の&#8221;all about analog africa&#8221;という特集でアフリカのレア音源をざっくり聴けたので大満足です。そもそもこのpodcastのコンセプトは&#8221;Jazz is the teacher,soul is the preacher（Jazzが先生、Soulが伝道者）&#8221;だそうな。系統的にはGillesのpodcastに近いんですが、それよりもややElectro系の要素が強いかなという印象。Gillesのよりも濃いですね。掘れば掘るほど味が出てくるし、レアな曲もガンガン聴かせてくれる。ジャイルズのがセレクトショップだとすれば、これは古着屋。どこまでも掘っていく楽しさがある。MCがほとんど入っていない点は音楽podcastとして実に素晴らしいですね。難点はダウンロードに時間がかかるところ。このRSSのリンクをiTunesにドラッグ＆ドロップすれば登録完了です。毒にも薬にもならない音楽を垂れ流すネットラジオを聴くくらいならば、ぜひこのSoulsearching Podcastをお試しあれ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.milkaudio.com/web/radio_soulsearching.php"><img src="http://plaisir.genxx.com/wp-content/uploads/souls.jpg" width="500" height="473" alt="" title="" class="" /></a></p>
<p>　ひさびさに音楽podcastの紹介を。自分がリピートして愛聴している音楽podcastは実は4つしかありません。まずは以前も紹介した<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=155">Gilles Peterson&#8217;s Worldwide Podcast</a>（王道！）。随一のクオリティと懐の広さを誇る<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=28">Stones Throw Podcast</a>（RareGroove, Soul, Funk, Jazz, Underground Hiphop好きにはたまらない）。あとはここでは紹介していませんがあまりに有名な<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=101560972">Mercedes Benz Podcast</a>（Lounge系の音楽好きにはたまらない。ドライブする際に流したい主張しすぎないElectro/Jazz系の音楽中心）。そして今回紹介する、<a href="http://www.compost-rec.com/sections/main/radio/radio.htm">Soulsearching Podcast</a>。</p>
<p>　フューチャージャズを代表するレーベル<a href="http://www.compost-rec.com/">Compost Records</a>に所属するアーティスト、Michael Ruttenがホストのこのpodcastは、まちがいなく素晴らしい。ジャズもハウスもエレクトロニカもソウルも、最先端の曲から古典的なレア曲まで幅広く、毎回2時間のpodcast。基本的にMichael Ruttenがミックスしているんですが、たまに途中からゲストのミックスが入る回があって、そのゲストがたとえば&#8221; Quantic, Maurice Fulton, Nicola Conte, Mr. Scruff, John Kong, Ame, Beanfield, Makossa &#038; Sugar B, Jazzanova, Rainer Truby, Ben Mono, London Elektricity and Carl Craig&#8221;と実にいい感じのメンツ。毎回趣向がちがって奥深いけれど、個人的にはsoulsearching_549の&#8221;all about analog africa&#8221;という特集でアフリカのレア音源をざっくり聴けたので大満足です。そもそもこのpodcastのコンセプトは&#8221;Jazz is the teacher,soul is the preacher（Jazzが先生、Soulが伝道者）&#8221;だそうな。系統的にはGillesのpodcastに近いんですが、それよりもややElectro系の要素が強いかなという印象。Gillesのよりも濃いですね。掘れば掘るほど味が出てくるし、レアな曲もガンガン聴かせてくれる。ジャイルズのがセレクトショップだとすれば、これは古着屋。どこまでも掘っていく楽しさがある。MCがほとんど入っていない点は音楽podcastとして実に素晴らしいですね。難点はダウンロードに時間がかかるところ。<a href="http://feeds.feedburner.com/SoulsearchingPodcast">このRSSのリンク</a>をiTunesにドラッグ＆ドロップすれば登録完了です。毒にも薬にもならない音楽を垂れ流すネットラジオを聴くくらいならば、ぜひこのSoulsearching Podcastをお試しあれ！</p>
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		<item>
		<title>秋初めに江ノ電沿線を踏破してみた</title>
		<link>http://plaisir.genxx.com/?p=215</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 16:22:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Journey</category><category>Life</category><category>Photo</category>
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		<description><![CDATA[
Ricoh GX100 / Enoshima / Kanagawa.
　目新しさも、深い洞察も、血肉沸き踊るような興奮もないお話なのですが、秋が夏を喰いはじめた9月中旬、江ノ電沿線を藤沢～鎌倉まで踏破してみたので、忘却に埋まる前に日記を残しておきます。東京圏の人にとってこれは本当におすすめできる散歩コース！もちろん「散歩コース」と呼べる定番ルートなどなく、江ノ電の線路を軸に据え、右に左に、街をどのようにかき分けて歩をすすめるのかは、あなたと、おそらくあなたと一緒に散歩する誰かさんの感性次第なのでしょうけれども。お金も時間も必要ない、下調べもせず地図も持たず、ただ歩くというそれだけのことで、散歩の醍醐味を満喫できます。いいじゃないですか湘南歩き。「そうだ京都へ行こう」というJR東海のCMにベタに「いいなぁ」と思ってしまうその愚直な気持ちを胸に、線路沿いを歩いてみたとある記録です。いわゆる「江ノ電」というものになんとなく興味がある人にとっては味わい深いと思います。写真中心（枚数多くて重いので注意！）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/2857393764/" title="R0020948 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3238/2857393764_c3755cb6c3.jpg" width="500" height="375" alt="R0020948" /></a><br />
Ricoh GX100 / Enoshima / Kanagawa.</p>
<p>　目新しさも、深い洞察も、血肉沸き踊るような興奮もないお話なのですが、秋が夏を喰いはじめた9月中旬、江ノ電沿線を藤沢～鎌倉まで踏破してみたので、忘却に埋まる前に日記を残しておきます。東京圏の人にとってこれは本当におすすめできる散歩コース！もちろん「散歩コース」と呼べる定番ルートなどなく、江ノ電の線路を軸に据え、右に左に、街をどのようにかき分けて歩をすすめるのかは、あなたと、おそらくあなたと一緒に散歩する誰かさんの感性次第なのでしょうけれども。お金も時間も必要ない、下調べもせず地図も持たず、ただ歩くというそれだけのことで、散歩の醍醐味を満喫できます。いいじゃないですか湘南歩き。「そうだ京都へ行こう」というJR東海のCMにベタに「いいなぁ」と思ってしまうその愚直な気持ちを胸に、線路沿いを歩いてみたとある記録です。いわゆる「江ノ電」というものになんとなく興味がある人にとっては味わい深いと思います。写真中心（枚数多くて重いので注意！）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Lingoesというポップアップ辞書が尋常じゃない</title>
		<link>http://plaisir.genxx.com/?p=214</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 21:05:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Soft</category><category>Web</category>
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		<description><![CDATA[
Nikon D40 / Kyoto.
　パソコンで使えるポップアップ辞書環境についての続報です。以前記事を書いたように、かつてはDokopop＋PDICを愛用していたけれど、Firefox3ではDokopopが使えないため、Fast Look up Alcに移行したという話を前回書きました。しかし、辞書を引くためにいちいち単語を選択反転させなければならないのは煩わしく萎えてしまうので、Fast Look up Alcはほぼ利用しなくなりました。あれからいろいろと試行錯誤した結果、現在自分はこのようなポップアップ辞書環境に落ち着いています。1．Firefox3で利用する場合、2．PDFファイルを読むときに利用する場合という二つのケースを想定し、Dokopop＋PDIC、Mouseover Dictionary、Babylon、Lingoesという4つの手軽に利用できるポップアップ辞書ソフトをあらためて試してみました。
　そしてこのエントリーの主眼は、Lingoesというソフトの使い方を突っ込んで解説してみることです。Lingoesは尋常じゃないよ！ついにポップアップ辞書の最終形態にたどり着きました。面倒くさがり屋さんは一気にLingoesの項へ進んでください。本日一般公開されたDropboxは超絶便利なオンラインストレージサービスですが（これはオススメ）、それに負けず劣らず使い勝手の良い辞書ソフト（LingoesはFirefoxを使ってない人でも使える単体型辞書ソフトです。でもWindowsのみ）。Lingoesで英辞郎使えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/2793052595/" title="DSC_3180 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3044/2793052595_4d11515ec7.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_3180" /></a><br />
Nikon D40 / Kyoto.</p>
<p>　パソコンで使えるポップアップ辞書環境についての続報です。以前記事を書いたように、かつては<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=161">Dokopop＋PDIC</a>を愛用していたけれど、Firefox3ではDokopopが使えないため、<a href="http://plaisir.genxx.com/?p=202">Fast Look up Alc</a>に移行したという話を前回書きました。しかし、辞書を引くためにいちいち単語を選択反転させなければならないのは煩わしく萎えてしまうので、Fast Look up Alcはほぼ利用しなくなりました。あれからいろいろと試行錯誤した結果、現在自分はこのようなポップアップ辞書環境に落ち着いています。1．Firefox3で利用する場合、2．PDFファイルを読むときに利用する場合という二つのケースを想定し、Dokopop＋PDIC、Mouseover Dictionary、Babylon、Lingoesという4つの手軽に利用できるポップアップ辞書ソフトをあらためて試してみました。</p>
<p>　そしてこのエントリーの主眼は、<a href="http://www.lingoes.net/">Lingoes</a>というソフトの使い方を突っ込んで解説してみることです。<strong>Lingoesは尋常じゃないよ！ついにポップアップ辞書の最終形態にたどり着きました。</strong>面倒くさがり屋さんは一気にLingoesの項へ進んでください。本日一般公開された<a href="https://www.getdropbox.com/referrals/NTcxODQ0OQ">Dropbox</a>は超絶便利なオンラインストレージサービスですが（これはオススメ）、それに負けず劣らず使い勝手の良い辞書ソフト（LingoesはFirefoxを使ってない人でも使える単体型辞書ソフトです。でもWindowsのみ）。Lingoesで英辞郎使えます。</p>
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		<title>post Muxtape</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 18:27:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Mixtape</category><category>Music</category><category>Web</category>
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		<description><![CDATA[
Nikon D40 / Nikotama.
　「Muxtape聴けないんですけれど」というメールをいただいたので、記事を起こしておきます。以前の記事でmixを公開した際に利用していたMuxtapeというサービスは、もう長い間停止されています。RIAAという米国の音楽業界団体から圧力を受けたそうな。おそらく復活しないでしょうし、復活したとしても以前のような形で戻ってくることはないでしょう。そこでポストmuxtapeについて簡単に。ひとつは、8tracks.comというmuxtapeに似たサイト。8tracks.comについての詳しい解説はこちらのサイトへ。自分もアカウントを作って試してみたんですが、微妙だなぁという印象。曲順を自分で指定できないのが致命的。選曲の楽しさは曲順選びに負うところが大きいので、ただ手持ちの音楽を垂れ流すだけ…という寂しいサービスだなと感じた。さらに、このサイトも半年と持たないでしょう。
　もうひとつは、Opentapeというmuxtapeクローンなオープンソースをダウンロードして自分のサーバーにインストールする方法。Apache 1.xとPHP5以上の環境であれば動作するようです。自分も早速インストールして試してみたんですが、まさにmuxtapeとうり二つ。外国のニュースサイトには、「個人がそれぞれ自分のサーバーにOpentapeをインストールして使うようになると、RIAAが叩くべき対象が無数に分散化してしまい、RIAAの頭痛はかえって酷くなるだろう」的なことが書かれていますが（参照）、法的リスクとサーバーの負荷を引き受ける覚悟があるならば、試す価値があるんじゃないでしょうか。自分のOpentapeをブログで公開するかどうか逡巡したのですが、期間限定、かつこれが最後ということで、ひっそりと2つ公開しておきます。
　★09/29追記　音楽的な「濃さ」を捨てて完全に「気持ち良さ」に振ったJazzy House編．Jazz→Jazzy House→節操のない甘メロHouse→Bill Evans．Break Beats編は、重低音をガンガンに効かして、（ハウスの四つ打ちとは異なる）とにかく変則的で骨太なリズムとビートを満喫してください。前半はFunk中心、中盤はDubなどの「煙たい」感じ、後半は爽やかなHouseになっていきます。Stones Throw Records中心のアッパーなミックスです。　他方，Jazz編は相変わらず70年代のSpirituralモノを中心に、ジャズ好きでも滅多に聴くことはないだろうと思われるレア曲で構成してみました。4曲目、Gene Russellが演奏した&#8221;My Favorite Things&#8221;の格好良さ、10曲目、チベット仏教の奥行きあるお経の調べは必聴。夏が過ぎゆく寂しさに打ち拉がれているので、選曲はやや下向きです。今回は選曲をあまり「気持ちよさ」に振っていないので、聴き手を選ぶとは思いますが。とにかく、ほかに面白いサービスがあれば、ぜひぜひ教えてやってくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/1160644530/" title="flower by gen_genxx, on Flickr"><center><img src="http://farm2.static.flickr.com/1047/1160644530_dc7b5b8dc6.jpg" width="333" height="500" alt="flower" /></center></a><br />
Nikon D40 / Nikotama.</p>
<p>　「Muxtape聴けないんですけれど」というメールをいただいたので、記事を起こしておきます。以前の記事でmixを公開した際に利用していたMuxtapeというサービスは、もう長い間停止されています。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/RIAA">RIAA</a>という米国の音楽業界団体から圧力を受けたそうな。おそらく復活しないでしょうし、復活したとしても以前のような形で戻ってくることはないでしょう。そこでポストmuxtapeについて簡単に。ひとつは、<a href="http://8tracks.com/">8tracks.com</a>というmuxtapeに似たサイト。8tracks.comについての詳しい解説は<a href="http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2008-08-11">こちらのサイト</a>へ。自分もアカウントを作って試してみたんですが、微妙だなぁという印象。曲順を自分で指定できないのが致命的。選曲の楽しさは曲順選びに負うところが大きいので、ただ手持ちの音楽を垂れ流すだけ…という寂しいサービスだなと感じた。さらに、このサイトも半年と持たないでしょう。</p>
<p>　もうひとつは、<a href="http://phpspot.org/blog/archives/2008/08/webopentape.html">Opentape</a>というmuxtapeクローンなオープンソースをダウンロードして自分のサーバーにインストールする方法。Apache 1.xとPHP5以上の環境であれば動作するようです。自分も早速インストールして試してみたんですが、まさにmuxtapeとうり二つ。外国のニュースサイトには、「個人がそれぞれ自分のサーバーにOpentapeをインストールして使うようになると、RIAAが叩くべき対象が無数に分散化してしまい、RIAAの頭痛はかえって酷くなるだろう」的なことが書かれていますが（<a href="http://arstechnica.com/news.ars/post/20080826-opentape-invites-riaa-to-play-whack-a-mole-post-muxtape.html">参照</a>）、法的リスクとサーバーの負荷を引き受ける覚悟があるならば、試す価値があるんじゃないでしょうか。自分のOpentapeをブログで公開するかどうか逡巡したのですが、期間限定、かつこれが最後ということで、ひっそりと2つ公開しておきます。</p>
<p>　<strong>★09/29追記</strong>　音楽的な「濃さ」を捨てて完全に「気持ち良さ」に振った<a href="http://mixtape2.genxx.com/">Jazzy House編</a>．Jazz→Jazzy House→節操のない甘メロHouse→Bill Evans．<strike><a href="http://mixtape2.genxx.com/">Break Beats編</a>は、重低音をガンガンに効かして、（ハウスの四つ打ちとは異なる）とにかく変則的で骨太なリズムとビートを満喫してください。前半はFunk中心、中盤はDubなどの「煙たい」感じ、後半は爽やかなHouseになっていきます。Stones Throw Records中心のアッパーなミックスです。</strike>　他方，<a href="http://mixtape.genxx.com/">Jazz編</a>は相変わらず70年代のSpirituralモノを中心に、ジャズ好きでも滅多に聴くことはないだろうと思われるレア曲で構成してみました。4曲目、Gene Russellが演奏した&#8221;My Favorite Things&#8221;の格好良さ、10曲目、チベット仏教の奥行きあるお経の調べは必聴。夏が過ぎゆく寂しさに打ち拉がれているので、選曲はやや下向きです。今回は選曲をあまり「気持ちよさ」に振っていないので、聴き手を選ぶとは思いますが。とにかく、ほかに面白いサービスがあれば、ぜひぜひ教えてやってくださいね。</p>
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		<title>人はなぜ笑うのか / 笑いの進化論</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 14:16:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Gen</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
<category>Cognition</category><category>Life</category><category>Science</category><category>Story</category>
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		<description><![CDATA[
Ricoh GX100 / Azabu / Tokyo.
　むかし講談社のエントリーシートを書いていたときのこと。おぼろげな記憶だけれども、たしかこんな設問があった。「あなたが人生で一番笑った瞬間はどんなときでしたか？わたしたちにも面白さが伝わるように、その経験を教えてください（800字）」。わたしたちにも面白さが伝わるように…伝わるよう…伝わ…わらわらわらわら…あれこれ頭を絞ったけれどちっとも出てきやしない。Google先生に必死でお伺いを立ててみたけれど、どの話もそんなに面白いとは思えない。そして悶絶したまま朝を迎えた。やばいな俺。人様に語ることができる笑いの経験すらないのか…。いや、それはちがう。そのとき心底こう思ったのだ。大爆笑はそれなりにしてきたけれど、状況だけを取り出してそれ自体がすごく面白いと言えるような出来事は経験していないのだな、と。誰かと一緒にいるから笑えるのだ。一緒にいるから、些細な出来事でも、笑いが笑いを呼び、結果的に大爆笑してしまうのだ。紙に書いて、その状況を共有していない他者に伝えようとすれば、あまりにつまらなくなってしまう。たとえば、「健太がスーツを着て馬のかぶりものを付けて渋谷の路上を歩いていた…そのうしろを20人で尾行した…みんながありったけ笑いだした…つられて自分も腹筋が壊れるほど笑った…」。はい、ほんとうに、つまらない。でも、もしあなたがその状況にいたならば、おそらく大爆笑していたはずだ。
　このmuxtapeの一番上の曲名をクリック・再生してみてほしい。そしてかならず、大音量で感じてほしい。笑い声を全身で浴びてほしい。それだけで、笑えてこないかい？笑い声を聴くだけで、なぜ笑えてくるのだろう？
　笑い、ってなんだろう。人はなぜ笑うのか。今日は、笑いについての疑問を、暴けるだけ暴いてみよう。笑い研究の分野では、哲学者アンリ・ベルクソンのその名もずばり『笑い』という書籍が有名だけれども、今はもう2008年（早いね！）。どうせなら科学の力を借りよう。スティーブン・ピンカー著『心の仕組み 下巻』を利用する？いや、ピンカーさんを参照するのは、どことなく安易な感じがする。これは本職の研究者の論文を読むしかないでしょう。というわけで、笑いに関する最新のreview論文を探してみた。あった。Gervais, M. and D. S. Wilson (2005). &#8220;THE EVOLUTION AND FUNCTIONS OF LAUGHTER AND HUMOR: A SYNTHETIC APPROACH.&#8221; Quarterly Review of Biology 80(4): 395-430.（link to PubMed）。どうやら進化生物学の論文のようだ。今日はなるべく簡潔にいこう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/genxx/1232313944/" title="direct communication#2 by gen_genxx, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1142/1232313944_b9e3bab439.jpg" width="500" height="375" alt="direct communication#2" /></a><br />
Ricoh GX100 / Azabu / Tokyo.</p>
<p>　むかし講談社のエントリーシートを書いていたときのこと。おぼろげな記憶だけれども、たしかこんな設問があった。「あなたが人生で一番笑った瞬間はどんなときでしたか？わたしたちにも面白さが伝わるように、その経験を教えてください（800字）」。わたしたちにも面白さが伝わるように…伝わるよう…伝わ…わらわらわらわら…あれこれ頭を絞ったけれどちっとも出てきやしない。Google先生に必死でお伺いを立ててみたけれど、どの話もそんなに面白いとは思えない。そして悶絶したまま朝を迎えた。やばいな俺。人様に語ることができる笑いの経験すらないのか…。いや、それはちがう。そのとき心底こう思ったのだ。大爆笑はそれなりにしてきたけれど、状況だけを取り出してそれ自体がすごく面白いと言えるような出来事は経験していないのだな、と。誰かと一緒にいるから笑えるのだ。一緒にいるから、些細な出来事でも、笑いが笑いを呼び、結果的に大爆笑してしまうのだ。紙に書いて、その状況を共有していない他者に伝えようとすれば、あまりにつまらなくなってしまう。たとえば、「健太がスーツを着て馬のかぶりものを付けて渋谷の路上を歩いていた…そのうしろを20人で尾行した…みんながありったけ笑いだした…つられて自分も腹筋が壊れるほど笑った…」。はい、ほんとうに、つまらない。でも、もしあなたがその状況にいたならば、おそらく大爆笑していたはずだ。</p>
<p>　<a href="http://genxx3.muxtape.com/" target="_blank">このmuxtape</a>の一番上の曲名をクリック・再生してみてほしい。そしてかならず、<strong>大音量で</strong>感じてほしい。笑い声を全身で浴びてほしい。それだけで、笑えてこないかい？笑い声を聴くだけで、なぜ笑えてくるのだろう？</p>
<p>　笑い、ってなんだろう。人はなぜ笑うのか。今日は、笑いについての疑問を、暴けるだけ暴いてみよう。笑い研究の分野では、哲学者アンリ・ベルクソンのその名もずばり<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003364538/genweb-22/ref=nosim/">『笑い』</a>という書籍が有名だけれども、今はもう2008年（早いね！）。どうせなら科学の力を借りよう。スティーブン・ピンカー著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140019727/genweb-22/ref=nosim/">『心の仕組み 下巻』</a>を利用する？いや、ピンカーさんを参照するのは、どことなく安易な感じがする。これは本職の研究者の論文を読むしかないでしょう。というわけで、笑いに関する最新のreview論文を探してみた。あった。<strong>Gervais, M. and D. S. Wilson (2005). &#8220;THE EVOLUTION AND FUNCTIONS OF LAUGHTER AND HUMOR: A SYNTHETIC APPROACH.&#8221; Quarterly Review of Biology 80(4): 395-430.</strong>（<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16519138">link to PubMed</a>）。どうやら進化生物学の論文のようだ。今日はなるべく簡潔にいこう。</p>
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