7月 13

真昼顔
真昼顔
Tsuki No Wa
★★★★

とにかく声、その声。声を聴いてください。Barに似合うJ-popといった趣も。歌詞も読むと、どこか痛みを感じる。これかけると引きこもりたくなる。でも鬱じゃない。そんな感じ。

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7月 13

インド古典パーカッション 超絶のリズム
インド古典パーカッション 超絶のリズム
民族音楽, ザキール・フセイン, T.H.ビナーヤクラム, ゴービンダラーオ・ハリシャンカル, クリシュナン・ビシュベーシュワル・プラサ
★★★★

北インドの世界的なタブラ(インドのパーカッション楽器)奏者、ザキール・フセインに南インドのミュージシャン3人が共演するという、珍しい構成のパーカッション演奏。本当に超絶的。ドラマーの人、パーカッション好きな人、なによりも衝撃的な「リズム」を求める人にはオススメ。西洋音楽とは異なった文法で紡がれるリズムは、「古典」ではなく新鮮そのもの。

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7月 13

Bodily Functions
Bodily Functions
★★★★★

ラジオ、ボトル、トースターなど、日常のさまざまな「音」を利用して独自の音響テクノ、ハウスをつくり出してきた、マシュー・ハーバート。ビョーク『Vespertine』にプロデューサーとして抜擢され、進境著しい彼のハーバート名義では3作目となるこのアルバム。独特にJazzy。「音」の奇抜性よりも純粋にHouseのアルバムとしての完成度がかなり高い。安っぽいbossa-nova系の音よりもよっぽどリラックスできる、あえていえば、カフェミュージック。オススメ。女性Vocalも控え目でいて力強い。

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7月 13

Angles Without Edges
Angles Without Edges
★★★★★

Jazz、Hiphop、Funkの交差点での最高傑作。Acid Jazzのアフォリズム。トラックが気持ちいい上に、独特のいわゆる「ゆるゆる」な感じがたまらない。夜に、家で一息ついて、さあ何か始めようかというときに最適な音楽。クラブジャズ的な「洗練っぷり」に吸収されてキレイになりすぎず、ブラックな香りが充満しているところも最高。

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